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07 May 2026            [PR]  |   |
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更年期障害を病気だとは考えていない人も多いかもしれません。
更年期障害は閉経した女性の大半がかかるものですから、老化現象の一つで病院に行く病気ではないと思っていませんか?
確かに更年期障害の症状が軽度なものなら日常生活にさほど影響はないかもしれませんが、日常生活を送るのが難しいぐらい重ければ治療はやっぱり必要です。
更年期障害は治るの?と思うかもしれませんが、更年期障害になる理由としては女性ホルモンのバランスが崩れた事で症状が出るわけですから、ホルモン治療で更年期障害を治る事は可能です。

ただし、ホルモン治療は副作用があります。自分の身体で作られた女性ホルモンなら身体に悪影響を及ぼす事はありませんが、ホルモンを体内に補充すると乳がんになりやすくなるというデータがあります。
ただでさえ、高齢になるとがんの発生率がアップしますから、危険性は減らしたいですよね。

そこで最近ではプラセンタ療法を行う人が増えています。
プラセンタとは胎盤から細胞分裂を促進する成長因子です。
つまりこのプラセンタが体内に入ると新しい元気な細胞を作り出すため血流や情報伝達物質、そして女性ホルモンのバランスがよくなり、身体が若返るというわけです。
身体が若返れば更年期障害の症状も改善されますよね。
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関節リウマチとは、関節に炎症がおこり、痛みや腫れがあらわれる病気です。
炎症が進行するとやがては骨が破壊されてしまいます。関節に炎症が起こる原因は、自己免疫疾患の一つであるといわれています。
通常、体の外部から侵入してくるウイルスなどの外敵を攻撃して体を守る仕組みが免疫ですが、自己免疫疾患とは自分の組織を外敵とみなして攻撃するために炎症がおこるのです。
なぜこのようなことがおこるのか、そのきっかけが何であるのかはまだ解明されていません。

関節リウマチの患者は女性の患者数が男性の約4~5倍となっていて、年齢は30~60歳代に多いです。 
関節リウマチの初期症状としては、朝目覚めたときに、両手指の関節がこわばり動かしづらくなることなどが挙げられます。やがて痛みや腫れがでてくるようになり、それが徐々に全身の関節に広がっていきます。
関節リウマチは発症の早いうちに炎症を抑えることが重要であるとわかってきたため、これらの初期症状が見られた場合は、すぐに医師に相談することをお薦めします。
沖縄では、琉球時代から糖尿病の予防薬としてグァバ茶が用いられてきました。
その効果を生む成分のひとつが葉に多く含まれているタンニンです。
タンニンはポリフェノールの一種で、腸管での糖や脂肪の吸収を防ぎ、血中脂質を減らします。

グァバ茶には、同じくポリフェノールの一種であるケルセチンも含まれ、同様の働きによって、血糖値と血中脂質をコントロールします。
また、高い抗酸化力があり、活性酸素を除去し、動脈硬化を予防します。
グァバ茶には各種タイプがありますが、発酵によってポリフェノールを増やした発酵タイプがおすすめです。

桑の葉にはDHJという特有の成分が含まれており、血糖値を下げる働きがあります。
体内に入った糖質は、小腸でブドウ糖に分解されますが、桑の葉を飲むと、DNJが糖分分解を阻止して、ブドウ糖の小腸への吸収を抑えます。
その結果、食後血糖値の上昇を防げ、メタボリックシンドロームの予防につながります。
また、桑の葉茶にはカルシウム、鉄、亜鉛などのミネラルが豊富に含まれ、現代人の食生活に不足しがちなミネラルを手軽に補給することができます。
低インスリンダイエットは、血糖値の上昇がゆるやかな食材を選んで食べれば、食事制限やカロリー計算の必要なく、太りにくくなるといううたい文句で、数年前に大流行しました。
その根拠は、血糖値が急に上昇すると、膵臓からインスリンが多量に分泌され、内臓脂肪の合成が促進されてしまうので、血糖値の上昇がゆるやかな食材を選んで食べれば太らないというのです。

このダイエットの流行に伴い、食後の血糖値の上昇度合いを数値化した「GI値」の低い食べ物を紹介した本が、飛ぶように売れました。
GI値とは、約20年も前に提唱された概念で、糖尿病の食事療法に取り入れられてきたものです。
しかし、GI値を利用して体脂肪が減ったという医学論文はなく、そのうえ、流行した当時、このダイエット法に用いられたGI値の算出方法は、医学的に信頼できるものではありませんでした。

そもそも、インスリンの分泌量を抑えれば痩せられるということ自体、インスリンの分泌が低下している糖尿病の人が太っていることと矛盾しています。
自律神経失調症は、臨床検査や理学的診断だけではなかなか判断がつかない病気です。
家族構成や仕事の内容、その人の性格など、病気の背後に心理的・社会的原因が隠されていることも多いので、それらを含めて総合的に判断しなければなりません。

心療内科の医師は、どのようなときにどのような症状が起こりやすく、そこに心理的な影響があるかないかを、患者さんと一緒に考えていきます。
親子関係や対人関係について質問することもあるため、最初は抵抗を感じる人もいるようですが、心理的・社会的な問題に患者さん本人が「気づく」ことができるかどうかで、病気の治り方は違ってきます。

患者さんも、自分の症状について、できるだけ正確に、詳しく医師に伝え、「何が原因でこうなったのか」を自分なりに考えていくことが重要です。

どんな病気でもいえることですが、とくに自律神経失調症のように心のあり方が影響する病気は、医師を信頼することが治療への近道です。
HDL(高比重リポたんぱく)は、いちばん重いリポたんぱくです。
中性脂肪が取れて、コレステロールも少なく、リン脂質が半分を占めており、肝臓や血液中で合成されます。
全身の抹消組織から余分なコレステロールを取り、肝臓に運ぶ働きをします。
いわゆる「善玉コレステロール」です。

脂肪は水より軽い(比重が小さい)ので、脂肪があればあるほど、その物質は水より軽くなります(比重が1より小さい)。

すなわち、リポたんぱくから中性脂肪やコレステロール(脂肪)が取れると、しだいに重くなります(比重が大きくなる)。

軽いリポたんぱくは脂肪が多く、いわゆる「悪玉コレステロール」といわれます。
これから、脂分(中性脂肪やコレステロール)が取れると、比重が重くなり、重いリポたんぱくになります。
このたんぱくは脂肪が少なく、いわゆる「善玉コレステロール」といわれます。

なお、リポたんぱくは、その比重が大きくなるにつれて、粒子が小さくなります。
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